Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

「美のミネラル」シリカとは

水を飲む女性

シリカ摂取をおすすめする理由とは

近年「美のミネラル」として注目されているシリカについて調べてみました。

ミネラルウォーターの成分表示に「シリカ○○mg」と書いてあるものも多くなってきました。シリカの含有量の多さを売りにする商品もありますね。

このページではそもそもシリカとは、シリカの摂取をおすすめする理由、シリカの注意点などをまとめました。

シリカとは

シリカとは二酸化ケイ素(SiO2)とその化合物を含んだ物質の総称です。その形状や用途によって「無水ケイ酸」、「ケイ酸」、「ケイ素」などとも呼ばれています。

自然界には多くのSiO2が鉱物として存在しており、代表的なものは石英です。

大きく分けると

  • 鉱物などの不溶性(水に溶けない)、結晶性シリカ
  • 人体や食品添加物などに含まれる水溶性、非結晶性シリカ

の二つに大別されます。

鉱物性の不溶性、結晶性シリカは発がん性があると指摘されていますが人体や食品添加物に含まれている水溶性、非結晶性シリカには発がん性はありません。

もし、「シリカには発がん性がある」といった話を聞いた場合は鉱物性の結晶性シリカのことなので人体中の物とは違うので安心してください。

ちなみにシリカ(SiO2)を含む鉱物は地球の岩石の約6割に上るとされ多くは石英や砂の形状をしています。地学の授業が懐かしいですね。

このサイト内では「シリカ」とは発がん性のない水溶性、非結晶性のシリカを指します。

水溶性のシリカは「ケイ素」とも呼ばれ食べ物では玄米やほうれんそう、アサリなどにも含まれているので補給をおすすめします。

人体中のシリカ

シリカは鉱物として自然界に存在していますが人体中のシリカはこれらとは若干異なり水溶性であり髪・爪・骨・血管や細胞壁などに含まれています。免疫力などを形成していますが特に重要なのは骨形成の働きです。シリカの摂取量と骨密度の相関関係の研究もされていて骨粗しょう症予防への効果が期待されています。

日本でははっきりとした骨密度との因果関係は認められていませんが食品添加物としては厚生労働省によって認められているので、少なくとも現時点では人体にとって害のない物質という位置づけとなっています。食品添加物として使用されるシリカは「無水ケイ酸」と呼ばれています。成分表示欄にもこう書かれています。

無水ケイ酸は「母乳代替食品及び離乳食には使用してはならない」と厚生労働省が告示しています。赤ちゃんにはよくないということですね。

皮膚、髪、骨に含まれているシリカ(ケイ酸化合物)は必須ミネラルとされています。人体内では毎日一定量程度のシリカが消費されています。食物や飲料水などから積極的な摂取をすべきです。

シリカの注意点

シリカは前述の通り形状や用途、呼び方がさまざまです。歯磨き粉やファンデーションなど食品以外にも使われています。この場合は「微粒二酸化ケイ素」と呼ばれています。また、乾燥剤としてよく袋に入っている「シリカゲル」もシリカの仲間です。

食品添加物として使われる「無水ケイ酸」はろ過や沈殿に使われます。人体に摂取されても消化吸収されずにそのまま排出されるので影響はありません。

このように「シリカ」はあまりにも広い意味で使われていることを理解してください。

ミネラルウォーターの成分としてのシリカ

ミネラルウォーターの成分に含まれているシリカは「ケイ素」と呼ばれることも多いです。(食品の場合も同様です)シリカはカルシウムの吸収を助けると言われ、必須ミネラルの一つです。

シリカを豊富に含む食品は玄米やほうれん草、アサリやワカメなどの海産物と言われていますがどれも毎日大量に食べるのは大変なものばかりです。

これらを補うものとしてミネラルウォーターの利用を選択する方が増えています。

人体に必要なシリカは水溶性の物なので飲料水として摂取すると効率よく吸収されます。「シリカ水」などの商品が人気なのもこういった理由からです。

美容・健康に興味のある方はシリカの含有量を選択の目安としてみてはいかがでしょうか。

シリカの豊富なお水が自宅で飲める

シリカの豊富なお水が自宅で飲めたら便利ですよね。

ウォーターサーバーなら自宅にお水が届きます。その中でもうちでも利用しているプレミアムウォーターの南阿蘇の天然水はシリカが豊富に含まれています。含有量は1リットルあたり49.7mgです。ほかの天然水と比較しても高いほうなのでおすすめです。

手軽にシリカ水を飲みたい方にはおすすめです。

以上、シリカについてお伝えしました。

topbot

ページトップへ戻る