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ウォーターサーバー本体のレンタル料ありと無しどっちが得?

料金

どっちが得かはお水の消費量でかわる

ウォーターサーバー本体のレンタル料は無料と有料のどっちが得なのでしょうか。

その答えは1ヶ月のお水の消費量によります。

  • 大家族で人数が多い
  • 法人での設置や自宅が事務所を兼ねている

上記のような場合はお水の消費量が多く見込まれます。こういった場合はウォーターサーバー本体のレンタル料は有料のほうがお得です。

一方、一般的なご家庭で核家族のみという場合はレンタル料は無料のほうが安く済む場合があります。

なぜならお水の単価が違うからです。

本体レンタル料無料の秘密

ウォーターサーバー本体のレンタル料とお水の単価を簡単に言うと

  • ウォーターサーバー本体のレンタル料が有料の場合はお水の単価が比較的安め
  • ウォーターサーバー本体のレンタル料が無料の場合はお水の単価は若干高め

上記のような関係になります。これはウォーターサーバー本体のレンタル料が無料の場合、お水に本体のレンタル料を上乗せしているとも受け取れます。

これがウォーターサーバー本体を無料でレンタルできる秘密と言えます。

なので消費量が多い場合は基本料金となるレンタル料を払っても、お水の単価が安いレンタル料有りにしたほうがトータルのコストは安くなります。

トータルコストの比較

有料レンタルサーバーの利用総額

それでは実際にウォーターサーバー本体の有料レンタルを利用した場合の利用総額をシミュレーションしてみましょう。

ウォーターサーバー本体のレンタル料有料のメーカーとして

をシミュレーションします。

水の使用量はボトル2本で計算します。(1ヶ月の最低注文数)

税込価格での表示です。(アクアクララはメーカーのHP内では税別で表記されていますがこのページでは比較のため税込みで表記します。)

ボトルは1本あたり12ℓ入りです。

  アクアクララ マーキュロップ
ウォーターサーバー本体レンタル料 1,080円(アクアスリム使用時) 700円(スリムタイプ利用時)
お水の価格 1本1,296円(2本で2,592円) 1本1,620円(2本で3,240円)
お水の送料 無料 無料
お水の種類 ROろ過水 ナチュラルミネラルウォーター
メンテナンス料 無料(レンタル料に含まれます) 無料(年1回の交換メンテナンス)
合計 3,672円 3,940円

レンタル料有料の場合は定期メンテナンス料が無料、またはレンタル料金に含まれているので別途に払う必要がないと言うのが大きな利点です。長期に利用する場合はメンテナンス料金も考慮しましょう。

(レンタルするサーバーによって価格が異なります。上記は1番人気のサーバーを例としています。)

お水の種類に関して詳しくはミネラルウォーターとろ過水の価格の比較のページで解説します。

上の表の結果はあくまで金額だけでの比較なのでご了承ください。

サーバーレンタル無料の利用総額

ウォーターサーバー本体のレンタル料が無料の場合の1ヶ月の利用総額をシミュレーションしてみましょう。

ウォーターサーバー本体がレンタル無料のメーカーとして

の2社を例としてシミュレーションしました。

水の使用量はボトル2本で計算します。(1ヶ月の最低注文数)

税込価格での表示です。(プレミアムウォーターはメーカーのHP内では税別で表記されていますがこのページでは比較のため税込みで表記します。)

ボトルは1本あたり12ℓ入りです。

また、この2社は3年契約での特別プランがあります。この3年プランはお水の価格が安くなる代わりに3年間の利用継続契約をするものです。こちらもあわせて比較してください。

  プレミアムウォーター うるのん
お水の価格 1本2,052円(2本で4,104円) 1本1,900円(2本で3,800円)
3年契約でのお水の価格 1本1,750円(2本で3,500円) 1,800円(2本で3,600円)
お水の送料 無料 無料
お水の種類 ナチュラルミネラルウォーター ナチュラルミネラルウォーター
メンテナンス料 無料(セルフメンテナンス) 無料(3年に1回の交換メンテナンス)
合計 4,104円 3,800円
3年契約での合計 3,500円 3,600円

水の消費量が多いなら本体レンタル料が有料がお得

上記のシミュレーションの結果をご覧になってどうでしょうか。

ウォーターサーバー本体のレンタル料が有料・無料でも1ヶ月のお水の使用量が2本くらいであれば大差がないことが分かりました。1ヶ月のお水の使用量が増えればお水の単価が安いため、有料レンタルのほうがお得になります。

水代、本体代以外も検討材料にしましょう

上記の比較では水代、本体代しか考えませんでしたがその他の費用も検討しましょう。例えば多くの人が気にする費用はサーバー本体の電気代です。一般的な機種では月あたり1,000円程度かかりますが、最新の節電タイプだと500円以下の物もあります。

本体の設置サービスをやってくれるかも重要です。設置サービスなしの会社は宅配便で本体が送られ、家庭内での移動・設置は自分でやってください、という場合が多いです。これでは女性はかなり厳しいです。レンタル代が有料の場合は設置費用も込みとなっています。

長く使うつもりであればメンテナンス料金もかかります。サーバー本体が有料の会社は月々のレンタル料金にメンテナンス費用が含まれていることもあります。故障の場合も無料で修理や1年に一度本体を交換してくれる会社もあります。メンテナンスやサポートの費用も考えるとレンタル料ありでも特に高いと感じることもないかと思います。

水代、本体代だけで決めてしまうのはおススメできません。他の費用も考えましょう。

 

このページのまとめ

1ヶ月の利用額を単純比較するとウォーターサーバー本体のレンタル料はありの方がトータルコストは安くなる場合もあります。

レンタル料有りのメリットとしては

  • お水の単価が安い
  • ノルマがない
  • メンテナンス費用も含まれる
  • サーバー本体の故障時も安心

などがあげられます。

ウォーターサーバーを安く使う方法として、レンタル料ありを選択することはとても有効であるといえます。

筆者が実際に使っているウォーターサーバーにかかっているお金とレビュー記事を公開しています。ウォーターサーバーがある暮らしを実感してください。

コチラもぜひどうぞ

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