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プレミアムウォーターの消費者センターへの相談と対応

プレミアムウォーターロゴ

消費者センターで調べたプレミアムウォーターの対応について

このページでは消費者センターで調べたプレミアムウォーターのトラブル対応についてお知らせします。

企業の実力はトラブル発生時の対応に表れるといいますが、プレミアムウォーターが製品トラブル発生時に見せた対応について詳しく解説します。

これを読めばプレミアムウォーターを選んだあなたの選択は正しく、安心して水が飲めると確信できる事でしょう。

「プレミアムウォーター・消費者センター」で検索すると・・・

プレミアムウォーター・消費者センターというキーワードで検索と調査を行い、筆者は一つの注目すべき案件にたどり着きました。

経済産業省:プレミアムウォーターの本体リコールについて

この件の概要は

株式会社ウォーターダイレクトが輸入し、プレミアムウォーター株式会社が販売したウォーターサーバーについて、幼児(1歳)が当該製品の温水レバーを操作したところ、チャイルドロック機能が効かず、お湯が出て火傷を負う事故が発生しました。

当該事故情報は、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき、重大製品事故の報告を受け、消費者庁より平成27年7月28日に製品起因が疑われる事故として公表しています。

プレミアムウォーター株式会社では、当該製品の使用に関して注意喚起を実施しておりましたが、事故の再発防止のため、本日、同社ホームページにおいて、当該製品を含む対象製品について、チャイルドロックボタンを無償交換することを公表しました。

経済産業省では、対象製品をお持ちの方に対し、販売事業者が行う部品交換を受けるよう注意喚起を行ってまいります。

引用:経済産業省2016年ニュースリリース

要約すると

  1. プレミアムウォーターの本体のチャイルドロックボタンに不具合があり、赤ちゃんがやけどを負う事故が発生した。
  2. それに対し、プレミアムウォーターはチャイルドロックボタンの無償交換を実施した。

という事です。

※現行の機種では安全が確保されています。

プレミアム事故ボタン

上記は経済産業省の該当ページから引用した画像です。現行モデルとはボタンの形が違います。

プレミアムウォーターはリコールを行い真摯に対応した

この件に関してはプレミアムウォーターはリコールを行い真摯な対応を見せました。

対応台数は27,137台とされています。

これだけ多くの台数に無償での交換を実施し、その後モデルチェンジをして安全を確保しました。

企業の実力はトラブル対応に現れますが、プレミアムウォーターは良い対応をしています。

実際に国民生活センターで調べてもネット上の評判ほどの話は出てこない

プレミアムウォーターの愛用者の筆者としては残念ながらプレミアムウォーターのネット上の評判はあまりいいとは言えません。

しかし、実際に国民生活センターで調べてもネット上の評判ほどの話は出てきません。

例えば下記のような検索に複数回ヒットした事例があります。

引越し業者からの勧誘でウォーターサーバーを電話で契約した。その後すぐに解約を申し出たが「クーリングオフはやっていない」と言われ、解約料金の14,000円が請求された。

引用要約:国民生活センター

この件はセンターの仲裁でクーリングオフになり、解約料金は払わずに済みましたが、解約料金が14,000円という金額からある程度どのメーカーかは推測できます。

国民生活センターの記述内ではメーカー名は特定されていませんが、おそらくプレミアムウォーターではありません。

解約金トラブルや強引な契約獲得はどのウォーターサーバー会社でもありえることです。

特定の会社を狙ったネット上のやらせのような、ライバルを蹴落とすための情報操作もあるのかなと思います。

筆者はプレミアムウォーターを安心して使っています

筆者の個人的意見ですが、プレミアムウォーターは安心して使えます。

クーリングオフや解約などについてもきちんと対応してくれます。

ネット上で書き込まれている心無いコメントには騙されないでください。

筆者自身、普通の1ユーザーです。

あまりにもひどい書き込みが多いので残念に思い、このページを書いています。

心無い書き込みをしている側には他のウォーターサーバーを紹介し、広告費をもらっている人もいます。こういうのに振り回されてほしくありません。

実際に消費者センターや国民生活センターなどで調べてもプレミアムウォーターだけが特別ではありません。

もし、あなたがネット上の評判を気にして情報を集めているのなら他社によるネガティブキャンペーンに騙されないようにしましょう。

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