Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

ウォーターサーバー本体無料レンタルって本当?後から請求されない?

キャッシュバックのお金

本体無料って本当なの?

ウォーターサーバーって本体を無料でレンタルします、払うのはお水代だけってよく聞くけど本当なの?後から請求されないの?と思っている方へ。ウォーターサーバー業界のビジネスモデルについて解説します。

ウォーターサーバーは「損して元とれ」のやり方

ウォーターサーバー本体を無料で貸してくれるというのは本当です。かかるのはお水代だけ、というのも本当です。お水を注文し続ければ、という条件は付いてきますが後になって請求されること基本的にはありません。

ウォーターサーバー業界は「ストックビジネス」というやり方になっていて、これは始めの段階では初期投資や設備の費用などで赤字からスタートして消耗品やランニングコストで時間をかけて元を取り、利益を出すというやり方です。

例えば携帯電話業界もアンテナの設置などで初期投資をするので赤字からスタートし、通話料金で後から儲かります。これもストックビジネスです。広い意味では電気・ガス・水道のようなライフラインもストックビジネスと言っていいでしょう。

このやり方の特徴は新規契約が増加した直後は赤字が出る、という事があります。「損して元とれ」という格言が当てはまる業界です。

ウォーターサーバーも新規契約時は本体を無料で貸し出し、さらにキャンペーンなどでプレゼントももらえます。これでもやっていけるのはお水代で元を取るからという事なんですね。なので後になってから内訳不明の請求書が届くなんてことはありません。

契約期間や解約金、ノルマがある

ウォーターサーバーは時間をかけて赤字を取り返し、その後は利益が出るやり方と説明しましたが元が取れるまでは解約されると商売あがったりになってしまうので契約期間や解約金(違約金)の設定をしています。

解約をしなくてもお水の注文をせずに本体を置きっぱなしにされていても困りますね。なので最低でもこれだけは買ってください、という量の通称「ノルマ」が課せられます。例えば「2か月以内にお水2本以上」など。

契約期間、解約金、ノルマのようにユーザーにとって不利に思えるシステムは会社にとっては赤字を防ぐための手段という事になります。

本体のレンタル料が有料の会社もあるのはなぜ?

ウォーターサーバー会社の中には本体のレンタル料が有料の会社もあります。これは本体のレンタル料のなかにメンテナンス料金やサービス料金も含んでいる場合がほとんどです。長く使うと便利さが実感できます。

傾向として本体が有料の会社はお水代が比較的安いです。

  1. 本体が有料でお水が安い
  2. 本体が無料でお水が高い

上記の2パターンに分かれます。1の料金設定のほうはお水の消費量が多いとトータルでは安くなるので法人の利用におすすめです。

まとめ

ウォーターサーバーの料金設定がいまいち理解できないので後から請求されないか不安という方もいるかと思います。普通にお水を注文していればお水代以外を請求されることはありません。

ネット上などで言われている「被害にあった」的な書き込みはよく知らずに契約した人、又は解約時のトラブルを誇張して書いた人が多い気がします。

一般家庭にもすごい勢いで普及が広がっているウォーターサーバー。悪い書き込みがすべて本当だとしたらこんなに人気が出るわけありません。規約にない料金は請求されることはありません。必要以上に不安に思う必要はありません。

ウォーターサーバーがある暮らしを公開中

私の自宅での「ウォーターサーバーがある暮らし」を公開しています。ぜひ下のリンクから移動して読んでみてください。

プレミアムウォーターの本物の口コミ

以上、ウォーターサーバーの料金形態について、本体レンタル料無料は本当か?をお伝えしました。

topbot

ページトップへ戻る