一人暮らしに最適なウォーターサーバーの選び方

一人暮らしの女性 ウォーターサーバー

一人暮らしでウォーターサーバーを使いこなすには

ウォーターサーバーには様々な特徴があります。

きちんとした選び方をすれば
ウォーターサーバーはとても便利なものです。

その反面、選び方を間違うと
お金ばかりがかかって負担になります。

このページでは一人暮らしの方が
失敗しないウォーターサーバー選びができるように
最低限のチェックポイントをお伝えします。

量とノルマと配送方法は必ずチェック

一人暮らしでウォーターサーバーを使いこなすには
量とノルマに着目します。

留守が多い方は配送方法にも注意しましょう。

  • ノルマ
  • 配送方法

この3点は非常に重要です。

2週間で飲み切れる量

通常ウォーターサーバーのお水は開封してから
2週間が賞味期限です。

天然水を使用しているものと、
ROろ過水を使用しているものとでは
若干異なる場合もありますが目安としては2週間です。

この間に一人で飲み切れる量のボトルを使いましょう。

ウォーターサーバーのボトルはこれまで
12リットル入りの大きいものが主流でしたが、
近年では軽量ボトルや
ビニールパックの容器が増えています。

軽量(少量)のタイプは7~8リットル入りなので一人でも十分に飲み切れます。

2週間で8リットル、
一週間あたり2リットルのペットボトル2本分です。
現在でこれくらいの量を使っている方は
ウォーターサーバーを導入しても使いきれることになります。

ボトルセットの重労働からも解放される

ウォーターサーバーのボトルセットの高さは
女性のみぞおちぐらいの高さです。

参考までにうちの画像を載せておきます。

ボトルセット

この高さまで楽に12キロの物を持ち上げられれば問題ないですが、
一般的な女性の場合は結構厳しい重労働のはずです。

軽量ボトルの機種を使えば重さも軽減されます。

賞味期限内に飲み切れる量と
重さの面からも軽量ボトルがおすすめです。

最近ではボトルではなくビニールパックを
採用している会社も増えているのでそちらもおすすめします。

ノルマは絶対に確認すべし

ウォーターサーバーには多くの場合はノルマが設定されています。

ノルマとは一定期間内に注文するべき最低限のお水で、
例えば60日間以内に一度以上の注文、
それを守らなかった場合は
違約金やウォーターサーバー本体のレンタル料金を請求されるというものです。

ノルマを設定しているメーカーは
ウォーターサーバー本体のレンタル料金が
無料の場合がほとんどです。

本体を無料で貸し出しているので
お水を注文してもらわないとメーカーは
赤字になるのでノルマを設定している、という事です。

ノルマの他に定期配送の設定をすることが一般的です。

例えばうちで使っているプレミアムウォーターの場合は
一度の注文につき2本単位で
2~4週間に一度の注文を設定できます。

最も量の少ない契約だと4週間に一度2本のボトルを注文することになります。

定期配送の一回休みができるか

この定期配送は一回休みができるかを確認しましょう。

例えば4週間に一度の注文を1回休みにしても
前回の注文から8週間後に注文することになります。

7x8=56日で60日以内の注文のノルマは
守れることになるので何もペナルティは発生しません。

これを一回置きに行えば8週間に2本注文すれば
いいことになります。

これなら一人暮らしでも飲み切れますね。

メーカーによっては名称が
「注文スキップ」となっていたり、
休みの回数が制限されていたりするのでノルマとともに確認しましょう。

ノルマ無しを探している方はレンタル料に注意

ノルマ無しのウォーターサーバーを
探している方は本体のレンタル料に注意しましょう。

ノルマ無しの場合はメーカーとしては
お水の注文が少なくても商売がやっていけるように
本体のレンタル料が有料が基本です。

一人暮らしの方がノルマ無しを使うとすると
お水の消費量は少ないのに本体のレンタル料だけは
しっかりと取られる、という事になります。

まとめると

ノルマ有り ノルマ無し

本体のレンタル料
無料

本体のレンタル料
有料

なのでノルマ有りのメーカーを使っているほうが安くできます。

配送方法は受け取りやすいか

一人暮らしで留守が多いという方もいるでしょう。

ウォーターサーバーのお水は定期的に
配送されるので受け取りやすいかは重要です。

ウォーターサーバーのお水の配送方法を大きく分けると
自社スタッフの配達と
宅配業者(クロネコヤマトや佐川急便など)による宅配の2つがあります。

自社スタッフによる配達の場合は平日の昼間だけ、
不在の場合は玄関先に置いて帰ります。

これを「置き配」と言います。

口に入るものを置きっぱなしにされるのでおすすめできません。

配送エリアが限定されている場合も多くあります。

運送業者の場合は指定すれば365日いつでも配達してくれるし、
時間も夜9~10時くらいまでは持ってきてくれます。

不在でも再配達してくれるので
一人暮らしの場合は便利です。

配送エリアはほぼ全国が対象なので選択肢は広がります。

ボトルタイプの違い

ウォーターサーバーのボトルには
ガロンタイプと使い捨ての
ワンウェイボトルがあります。

これ以外にも近年はビニール素材の
パック容器も増えています。

軽量型はパックが主流です。

ワンウェイボトルとパックは
使い捨てなので使用後の容器は
自分で捨てられますが、
ガロンタイプは要返却のため次回配達時に回収されます。

そのためガロンタイプは使用後の容器を
保管する義務が課せられます。

使用後の容器を置くスペースも確保しなくてはなりません。

一戸建てでガロンタイプを
使う場合は使用後の容器は玄関先に
置いておいて下さいと言われるので問題ないですが、
一人暮らしの場合はマンションや
アパートなどの集合住宅がほとんどなので
共有スペースに置いておくわけにはいかないし、
オートロックの場合は在宅時に回収に来ないと返却はほぼ不可能です。

基本的にガロンタイプの容器を
採用している会社は自社スタッフの配達で、
使い捨て容器の会社は宅配業者での配送となります。

返却容器の回収は宅配業者には任せられないからです。

まとめると下の表のようになります。

  ガロンタイプ 使い捨て容器
配送方法 自社スタッフ 宅配業者
配達日時 平日昼間のみ 365日、曜日を選ばず夜間もOK
不在時 置き配 再配達
使用後の容器 要返却、要保管 自分で捨てられる
配送エリア 限定的 ほぼ全国

このようにまとめると一人暮らしの場合は
ガロンタイプのウォーターサーバーを使うのは非現実的です。

使い捨ての容器を選びましょう。

配送料の規約にも注意

配送料についての規約にも目を通しておきましょう。

通常は配送料無料がほとんどですが、
一度のお水の注文が少ないと
配送料がかかるメーカーが一部あります。

一人暮らし用ウォーターサーバーの選び方のまとめ

一人暮らしに最適なウォーターサーバーの選びかたをまとめると

  • 飲み切れるか心配な方は軽量容器がおすすめ
  • ノルマと定期配送の一回休みの確認
  • 使い捨て容器を選ぶ

この3つのチェックポイントをきちんと確認すれば
失敗せずにウォーターサーバーを使いこなせます。

上記の条件を満たすものとしておすすめなのが
プレミアムウォーターです。

  • 軽量ボトルあり
  • 注文ストップ可能
  • 使い捨て容器で宅配便での配送

一人暮らしに必要な条件がそろっています。

 

以上、一人暮らしに最適なウォーターサーバーの選び方についてお伝えしました。

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