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ウォーターサーバーを比較するべき6つのポイント

宅配

ウォーターサーバーの6つの重要ポイント

ウォーターサーバーを比較する際にチェックするべきポイントをたったの6つにまとめました。ウォーターサーバーは様々な会社から提供されているのでどれがいいか迷ってしまいますね。

ここだけチェックすれば失敗しないというポイントを絞りました。ご検討の時間の節約になれば幸いです。

  1. ウォーターサーバー本体のレンタル代の有料/無料
  2. ウォーターサーバー本体はおしゃれか、家具と合うか
  3. お水の価格と種類
  4. 電気代は節約できるか
  5. ノルマのあり・なし(ありの場合は本数)
  6. 契約期間と解約金

このサイトでは以上の6点を重要視し、比較の対象とします。

この6点で納得できれば失敗・後悔はしないはずです。

以下で項目ごとに詳しく説明していきます。

ウォーターサーバー本体のレンタル代の有料/無料

まずはウォーターサーバーの本体のレンタル代は無料でしょうか。それとも有料でしょうか。

現在では家庭用のレンタルウォーターサーバーはレンタル代無料が主流となっています。本体のレンタル料は無料。掛かるお金はお水代だけ、という会社が増えてきています。

ウォーターサーバー本体は有料と無料どっちが得か

ウォーターサーバー本体のレンタル料は有料と無料どっちが得なのでしょうか?

ウォーターサーバー本体のレンタル料とお水の価格は下記の様な関係になっています。

  • レンタル料が有料の会社はお水の単価が比較的安い
  • レンタル料が無料の会社はお水の単価が若干高め

要するにウォーターサーバー本体のレンタル料を無料にするためにその分お水代に上乗せしているとも受け取れます。1ヶ月あたりのお水の消費量が多い場合は本体が有料、お水の消費量が少ない場合は無料のほうがお得と言えます。詳しくはウォーターサーバーのレンタル料無料は得なのかのページで解説しています。

ウォーターサーバー本体はおしゃれか

最近ウォーターサーバーは本当におしゃれになってきました。見た目と機能とを両立したモデルが人気です。ウォーターサーバーの置き場所を考えると大体の場合リビングに置くことになります。なのでかなり目立ちます。目立たないように奥に隠すように置くとお水を取りに行くのがいちいち面倒です。

なのでウォーターサーバー本体はおしゃれであることが求められています。カラーバリエーションを豊富に揃えている会社が多く、選択肢も増えています。ご家庭の家具や雰囲気と合うかがウォーターサーバー選びの重要ポイントといえます。詳しくはおしゃれなウォーターサーバーのページで解説しています。

お水の価格と種類

ウォーターサーバーを利用する上で最も掛かるお金がお水代です。お水の単価によって負担額が変わってきます。このサイトではお水のボトル1本あたりの値段、500mlあたりの単価を比較の対象とします。

また、お水の種類も比較するべきポイントです。ミネラルウォーター、ナチュラルウォーター、ろ過水などお水にもいくつかの種類があります。ろ過水よりもミネラルウォーターやナチュラルウォーターのほうが比較的価格が高くなっています。ミネラルウォーター、ナチュラルウォーターは自然のおいしさを味わえるという理由で人気です。採水地などが違う複数のプランを用意している会社も多いです。

一方、ろ過水は人工的に作られた水というイメージがありますがそのため、より安全なお水といえます。どちらをおいしいと思うかは人それぞれです。

お水の種類を考慮した上での価格の比較をすることが重要なポイントといえます。

詳しくはミネラルウォーターとろ過水の価格の比較のページで解説しています。

ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバー利用にかかる電気代は大きなコストといえます。節電タイプなどが多く登場してきてはいますがそれでも気になりますね。多くの会社で目安の電気代が発表されています。大体は1ヶ月あたり400~1000円となっています。バラつきがあるのは使用頻度や環境、季節などによって消費電力が違ってくるからです。お住まいの地域の電力会社によっても電気代は変わります。

多くのウォーターサーバーに節電モードやエコモード機能が付いています。これは夜間など使わない時間には機能をストップし、消費電力を節約する機能です。この節電モードを使うために毎回ボタンを押さなくてはならないものもあれば光センサーが付いていて電気を消せば自動的に節電できるものなど様々です。

  • メーカー発表の目安の電気代
  • 節電モードの有無

この2点が電気代を大きく左右します。このサイトではこの2点を比較します。詳しくはウォーターサーバーの電気代を比較のページで解説しています。

ウォーターサーバーのノルマとは

ウォーターサーバー本体をレンタルするために最低月にボトルを何本注文しなければならないか、これがノルマです。これはウォーターサーバー本体のレンタル料が有料、無料を問わずにほとんどのメーカーで設定されています。ウォーターサーバー本体を貸し出す代わりに最低でも1ヶ月お水を何本以上買ってください、というものです。このノルマがないと商売が成り立たないですからね。

ちなみに、この「ノルマ」という言葉はウォーターサーバー会社では使っていません。利用規約などにも別の言葉で説明されています。比較サイトなどで使われているだけなので注意しましょう。

お水の注文単位

お水の注文単位にも気をつけましょう。これは一度の注文にボトル何本ずつ注文するのかというものです。例えば一度にボトル2本以上、偶数での注文をお願いします、など。この場合はボトル2本をベルトで縛った状態で送って来ます。

また、パック包装の場合は3~4パックほどをひとつのダンボールで送って来ます。(かなり重いです)この場合は一箱の3~4パックが注文単位となります。

大体の会社が1ヶ月のノルマを最低注文単位1回分としています。

ノルマを達成できないとどうなるか

ノルマを達成できないとどうなるか?

多くの会社で「一定以上の期間お水を注文しないとウォーターサーバー本体のレンタル料をいただきます。」という注意書きが利用規約内にあります。このレンタル料は800円~1000円前後という設定の会社が多いです。

メーカーによってはウォーターサーバー本体を回収される場合もあります。詳しくはウォーターサーバーのノルマを徹底比較のページで解説しています。

契約期間と解約金

ウォーターサーバー会社の多くは契約期間を定めています。大体の会社は1~2年の設定になっています。要するに最低でも1~2年は使ってください、ということです。

契約期間内に解約をすると解約金を請求されます。

解約金の金額は会社によって様々です。1万円台~2万円程度が多いです。料金プランによって変わる場合もあります。契約期間が長く、解約金も高いがお水は安くなるプランなど。この場合はお水の安さばかりが強調されますが契約期間をしっかりと確認してから契約しましょう。

詳しくはウォーターサーバーの契約期間と解約金の一覧表のページで解説しています。

このページのまとめ

ウォーターサーバー選びで比較をするべきポイントを6つに絞りました。もう一度確認しておきましょう。

  1. ウォーターサーバー本体のレンタル代は無料か・有料か
  2. ウォーターサーバー本体はおしゃれか、家具と合うか
  3. お水の価格と種類
  4. 電気代は節約できるか
  5. ノルマのあり・なし(ありの場合は本数)
  6. 契約期間と解約金

ご参考になれば幸いです。

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