Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

【ウォーターサーバーの必要性】我が家で必需品となった経緯

ウォーターサーバーの必要性について利用者が語る

この記事は実際に一般家庭でウォーターサーバーを使用している方に、ウォーターサーバーの必要性について語ってもらいました。

安全な飲料水を求めてたどり着いたウォーターサーバーという選択

我が家でのウォーターサーバー利用歴は3年になります。

病気の家族や成長期の子供がおり、飲用水にはこだわりたいという思いから、以前は天然水のペットボトルをスーパーで購入しておりました。

しかし、他の食品などとともに数日ごとに2リットルのペットボトル数本を購入し、自宅マンションの8階へ持ち帰るのは、大変重労働に感じておりました。

たまたま訪れた電気量販店でウォーターサーバーの説明を受けました。

それまで、ウォーターサーバーは場所をとり、電気代もかかり、なにより贅沢品ではないかと思い興味もありませんでした。

しかし、水が富士山麓の湧き出た水で厳格な品質管理をしているということに魅かれました。また自然のミネラル成分を含んだ天然水(軟水)ということで体に優しいという説明を受けました。

水道水と比較して衛生面と利便性に満足

水道水は浄水器を通して使っていましたが、貯水タンクからの水道水を使うマンションの水は定期的に清掃するものの衛生面で気になっていたので、ウォーターサーバーの水は厳格な品質管理されているというところにも興味が魅かれました。

ウォーターサーバーを購入して何より利便性の良さを感じています。

我が家は毎朝コーヒーを飲む習慣があるのですが、温水を使用して簡単にコーヒーを淹れてます。またお茶もすぐ用意することができるので急な来客でも対応できます。

高齢の祖母(90歳代)も夏は脱水を避けるためにウォーターサーバーから水を頻繁に飲むようになりました。私も健康維持を考え、温水をこまめに白湯のようにして飲むようになりました。

高校生の子供は深夜に空腹になれば、自分で温水を利用してお茶漬けやインスタントラーメンを食べています。ただ温水の温度は85℃程度なので、コーヒーやお茶として飲むにはちょうど良い温度ですが、インスタントラーメンには温度が足りない気はします。

また重いペットボトルの買い物がなくなったことは大いに助かっています。

置き場所や電気代などの不安も解消された

デメリットとして考えていたスペースの問題ですが、ウォーターサーバーのサイズは横幅26センチ、奥行き33センチ、高さ126センチであり、我が家は8畳のリビングに置いておりますが想像していたほどの違和感はなく設置しております。

クリティアリビング

また電気代はサーバーにもよりますが月500円程度で、毎回お湯を沸かす手間とガス料金を考えるとメリットの方が大きいです。

またエコモードがついているサーバーもあります。エコモードは夜間や就寝時に部屋が暗くなるとECOセンサーが感知し、消費電力量を抑えてくれる機能です。それにより通常よりも約2割安くなるそうです。

我が家もエコモードにして利用しています。

他のメリット面として1ボトル12リットル入っているので、非常時用として備えておくことも出来て安心です。我が家は特に高齢者や子供がいるので常に災害時の備蓄については意識しております。

またサーバーのクリーニングも簡単ですので衛生面での管理も心配はありません。コックの穴の中を1週間に1回程度 ブラシなどで掃除します。

クリティア掃除

ボトル取替の時は差込口周辺に水がたまっていたらふき取る等、クリーニングは簡単です。

ボトル設置部掃除

空になったボトルは小さく潰せる使い捨てタイプのものでゴミ出しも非常に楽です。

ウォーターサーバーはコストの負担も軽く、メリット多し

贅沢品と思っていたウォーターサーバーですが、コスト面でも大きな負担にはならず、反対に上記のようなメリットになる事項の方が大きく、我が家ではなくてはならないものとなりました。

あわせて読みたいページ

赤ちゃんがいれば安くなる。特典ありのウォーターサーバー

赤ちゃんがいる家庭の利便性

ミルク育児真っ最中の弟は仕事柄、水質について知識があり家庭での飲用水について関心を持っていました。

乳幼児が安心して飲める水や育児をしていく中での利便性等を調べた結果ウォーターサーバーの購入を考えていました。その為、我が家に遊びに来た時にウォーターサーバーを使ってみて、購入を決めました。

子育ての慌ただしい中で簡単にミルクを作れるウォーターサーバーは大変役に立っているそうです。

また我が家に遊びに来た時も、同様に簡単にミルクが作れるので私も助かります。ミルクだけでなく白湯のように飲ませてもいます。

温水

温水は粉ミルクを溶かすのにちょうどよい温度であり、少し冷ましてから飲ませています。

温水の方はコックにロックがあり、そのロックボタンを押しながらレバーを押さないと出ない為、子供がいても安心かと思います。祖母(92歳)などは力の入れ具合に慣れるまで少し時間がかかったほどです。

また、義妹も水分補給をこまめにとるようになって良かったと言っております。

我が家では水分摂取がとても身近になり、ウォーターサーバーに頼った日常になりました。今後も利用を続けていきたいと思っています。

各会社の機種によりそれぞれ特性があると思いますが、ウォーターサーバーに少しでも関心があれば、ご自宅に設置する利点は大きいと思います。

参考:
交換ボトル箱のサイズ(25cm x 25cm x 36cm)
サーバーサイズ(高さ約126cm x 横約26cm x 奥行き約33cm )

この記事は東京都在住のO.Cさんに書いていただきました。

使っているウォーターサーバーはクリティア(現プレミアムウォーター)

topbot

ページトップへ戻る